僕はあのお肉の味を忘れない

591 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/20(土) 00:40:50
うろ覚えなんだが、昔、ラジオで聞いた話。
子供の作文を読むというコーナーだった。

投稿者の男の子は、親戚か何かの牧場に行った。
夏休みか何かの長期の休みを利用して、数泊した。
牧場では牛を飼っていて、番号札が付いていた。
男の子は滞在中牛の世話をしていて、ある番号の牛の面倒を特に見ていた。
最後の晩、とってもおいしい牛肉がふるまわれた。
帰る前に厩舎に寄ったが、面倒を見ていた牛の姿はなかった。
作文のシメは「僕はあのお肉の味を忘れない」みたいな感じだった。

聞いた時朝から(;ω;)こんなになった。
あれから何年も経つが、いまだに牛肉を食べるたびに思い出す…


598 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/20(土) 03:26:35
>>591
・牛肉は屠殺から2週間ぐらい熟成させてから食用に供されるのが普通らしいが、
 数泊しかしていないのに世話していた牛を食べたのか?
・仮に屠殺ホヤホヤの牛肉を食べたとして、それは「とってもおいしい」ものなのか?
 (まぁ味覚は人それぞれなので、もし変わってて死後まもない肉が好みだったのなら
  普段流通から手に入る熟成肉と違って「美味い! こんなの初めて!」なのかも知れんが。)
・飼育する牧場と、それを出荷して屠殺・解体する製肉所とは別物だと思うんだが、
 その牧場には屠殺場も併設されていたんだろうか?
 鶏や羊ぐらいなら出荷とは別に家庭用でシメることも出来るかもしれないが、
 日本の畜産家に大型の牛を個人的に屠殺・解体できる技術はあるもんなんだろうか?

大人の身で聞くと、微妙にディテールが気になってしまった…


600 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/20(土) 03:30:06
もしかしたら、食べた牛と世話した牛は別だけど
その牛も食べられるためにどこかに行ってしまったというのを理解したとか?

603 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/20(土) 04:16:29
>>598
食べた牛=世話していた牛だとはなかった。
でも、小学生男児からしたら
おいしい牛肉を食べた直後にかわいがっていた牛がいなくなれば
そういう想像してしまったり、
自分が食べた肉も誰かが大事に育ててたんだろうと感じてもおかしくないと思うよ。
一緒に聞いてた妹も、今でも時々一緒に焼き肉を食べる時、ドナドナを歌うよ。

606 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/20(土) 11:58:09
>>598
海外の祭りで〆たて食べた人によると、
硬いけどすごい美味しいらしいよ