捨てた子に会いたい

1941/2:2014/02/01(土) 02:03:39.59
生き別れの家族等を探して再会の場を提供する番組。

よくあるパターンは親と生き別れた子が親に会いたいというものだが、
今回の依頼者はそれとは逆で、
産んで間もなく子を捨てたが二十数年経った今会いたくなった、というもの。

再会の前にまずスタジオトークがあるのだが、その時点で結構叩かれる。
母親(依頼者)の口からは「血を分けた家族だから」とか「親子だから」とか
そんな安い言葉しかでない。だったらなんで捨てたんだと。

いざ再会の場面になるが、子供(娘)は現れず。
スタジオもそりゃそうだの空気。


1952/2:2014/02/01(土) 02:07:04.57
子供からの手紙
「幼少時代親が居ないことでとてもとても苦労した。色々あったが乗り越え大人になり、
 今は結婚もして子供もできてやっと人並みの幸せを得た。
 今更のこのこ出てきて感動の再会したいとか虫がいいにも程がある。
 とてもじゃないが会う気になれない。」

この母親、この手紙読まれてる時もスタジオトークで周りから攻め立てられてる時も
終始「そんな酷いこと言うなんて」みたいな悲劇のヒロインぶった
リアクションばかりだったのが腹立った。

番組見てて「あ、私もそういや同じ境遇だ」みたいな感じで
気軽に応募したんだろうなぁ