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708 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/26(月) 00:20:10
サバンナの嫌われ者のライオン。
ある日家に帰ると、イチゴの入ったかごが置いてある。
「こんな僕にも優しくしてくれる人がいるんだ」とライオンは感激した。

親切な人はそれからも毎日、色んな果物を置いていってくれるようになる。
だけどその優しい誰かさんは、
ライオンが狩りに出掛けている間に訪れているようで、
会ってお礼を言うこともできない。
そこである日、ライオンは狩りに出掛けず、家で待っていることにした。
いつもの果物のお礼に、得意料理のやぎのシチューを作って。

ところが、その日に限っていつまで待っても親切な人は現れない。
お腹が空いてきてシチューを食べたくなるけど、
「このシチューはあの人のために作ったんだ。来てくれるまで食べない」と我慢する。
でも、次の日になっても、そのまた次の日になっても、親切な誰かさんはやって来ない。
とうとう、ライオンは餓死してしまう。

怖い話のコピペで見つけたんだけど、他の怖い話に比べたら確かに可哀想なんだけど、
なんだかインパクト不足というか……
結局誰が果物を届けてくれたのか分からず仕舞いだし。


710 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/26(月) 00:27:36
>>708
>結局誰が果物を届けてくれたのか分からず仕舞いだし。

やぎ


711 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/26(月) 00:42:17
やぎが届けてれたってのはわかるけど、
毎日届ける理由が全くわからんな

713 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/26(月) 00:45:17
果物食べるようになってくれりゃあ襲われなくなるもの

714 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/26(月) 00:46:38
>>713
なるほど。それは筋が通っている。

しかし、残念ながらその目論見は外れたということか。

 

ぼくたべないよ (どうわのひろば)
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