ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » きつねやまのよめいり(わかやまけん)

643 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/24(日) 01:51:54
「きつねもりのよめいり」っていう絵本

ある山にきつねの両親と5匹の娘が住んでいた。
ある日長女が嫁入りする事になり、親狐と共に山向こうの嫁ぎ先まで飛んでいった。
(何か不思議な力で空を飛んでくような挿絵が描かれてる)
またある日、今度は次女が嫁入りする事になったが、途中の山には高速道路ができており
狐たちは迂回していかねばならなかった。
その後三女が嫁入りする際にはスキー場ができており、また迂回せねばならなかった。
そして五女が嫁ぐ日、いつものように山を越えようとしていたところ、突然辺りに轟音が響き渡る。
(轟音について直接的な描写は無いが銃声のよう)
気付くと五女の姿が見えない。必死で周辺を探し回る親狐。
長女もやってきて一緒に探しはじめる。やがて他の娘たちもやってきて五女を探す。
そうして狐たちはいつまでも五女の姿を探し続けていた。

タイトルから勝手に心温まるお話だと想像して読んだから余計心に残った。
家族たちがずっと五女を探し続けてるところで終わってるし
何も知らずにこの先もずっと探し続けるのか、見つかったとしても五女は無事なのか
とか考えて後味悪かった


644 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/24(日) 02:04:43
高速道路→スキー場ときたら、次は飛行機にぶつかったか飛行機のファンに巻き込まれたかかなぁ・・・(‘A`)
巻き込まれたら跡形もないだろうし・・・(‘A`)

651 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/24(日) 13:56:26
>>643
読んだことないけど、ググってみたら
タイトルは「きつねやまのよめいり」らしいね。

ちなみに、轟音は「ダダァン」の表記?


652 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/24(日) 20:48:06
>>651
あー「きつねやま」だったか
どうりで「きつねもり」でググっても出ないわけだ。指摘サンクス。

轟音の正体については明記されてなかったけど、
「ダダァン」って表記から銃声なんだろうなって想像したんだ。
わかり辛くてすまん


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