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271 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/05(金) 11:46:41
735 ::2009/09/27(日) 14:11:22 ID:01Ov/xVr0
大叔父さんの小さい頃の話。

小さい頃、節分の鬼払いをやった記憶があるんだって。
鬼は外ー、福は内ー、っつって豆を撒く、あれね。
まぁ、俺だってやったことあるし、現代の家庭だとあまりやらないかもしれないけど
昔は何処の家でもやってたんだろう。
ところが、大叔父さんの村には本当に「鬼」がいたんだって。
だから鬼払いも、年に一回とかじゃなくって、しょっちゅうやってたらしい。
鬼は醜い小さな体でよたよたと不恰好に走って、大人も子供もそいつを追いかけて豆を投げてたらしい。

大きくなった大叔父さんは、ある日テレビを観てて、「鬼」を見つけた。
驚いたことに、それは鬼ではなく「小人症」という病気を持った人間だった。


272 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/05(金) 12:57:06
そんな大人になるまで小人症に気付かんとかないわ

277 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/05(金) 16:21:36
>>272
そんな時代だと障害者が外を出歩くことも少なく家に籠もってる時が多くて
学年が上がって外で遊び回る時間帯が減るとあまり見掛ける機会もなくなっていたのかも知れないし、
大叔父さんが子供の頃はまだ存命だったけど事理が分かる年齢になった頃には
もうその小人症の人は亡くなっていて居なかったのかも知れないし、
記憶の中で曖昧になっていたのがある日ふとTV映像を見たとたん思い出すっていうのは
普通にあり得ると思うんだけど。

「小人症に気付かんとかないわ」って言うけど、今みたいに情報が溢れている時代と違って
年配世代は、今なら「え? そんなの常識じゃないの?」って事でも
自分の生活に直接影響が無ければ意外と知らない事は知らないままで生きてきてたりするよ。


278 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/05(金) 16:23:21
>>272
大叔父=祖父母の代だぞ。書き込んだのが20代の人なら
大叔父の子ども時代は大正~昭和初期。右から左に横書き
していた時代の「村」(現代にも数十人単位で居住し、姓が
20世帯で3つなんてザラ)だぞ。
小卒中卒ならエリートみたいな環境で「鬼」って呼ばれてる
ちっこい変な奴が「小人症である」なんてどうしたら分かるんだよ。
そもそも「小人症」だって数有る低身長異常をくくった便宜上の
言葉に過ぎない。昔はただの「ちっこい変な奴」
色々な精神病の全てが昔は神がかりや狐憑き、頭がオカシイの
一言で片付けられていたのと同じだよ。

279 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/05(金) 17:20:30
小人症に気付かなかった、じゃなくてそもそも小人症なんてもんの存在自体知らなかったんだろ

280 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/05(金) 18:21:53
>大人も子供もそいつを追いかけて豆を投げてたらしい
ってあるから村ぐるみで鬼扱いしてたんでないの

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