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334 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/07(日) 01:52:27
映画リーグ・オブ・レジェンドにまつわる裁判の話

リーグ・オブ・レジェンドの公開が近付いていたある日、映画会社はある脚本家から訴えられる。
この映画のシナリオは、自分が以前映画会社に提出して没になったもののパクリだというのだ。
会社側は「この映画はアメコミ原作であり、そのような訴えは事実無根」と主張。
これに対し、脚本家は
「原作とされるアメコミは、映画会社が自分達のシナリオを元にして漫画家に依頼したものだ」と反論。
そこで法廷はアメコミの原作者を呼び出す事にした。
アメコミ原作者は自分の作品がパクリとされた事に憤慨。
ありとあらゆる証拠をそろえ、徹底抗戦する構えを取った。

が、映画公開の予定日は間近に迫っていた。
このまま裁判が長引くと、最悪の場合公開延期となり莫大な損害となってしまう。
そこで手っ取り早い方法として映画会社は脚本家と和解し、いくばくかの金を支払うこととなった。
しかしその決定はアメコミ原作者のあずかり知らぬところで行われていたものであり、
なによりも問題なのは、この決着は盗作を暗に認めたようなものであった。
さらに裁判が終わってしまっているため、原作者が身の潔白を公に証明する機会は永遠に失われてしまったのだった。

この事件で業界に不審を抱いた原作者は、以降いっさい映画と関わらないようになった。
その後、彼が関わったアメコミが映画化されたことはあるが、
クレジットに彼の名はなく、また彼自身一切ギャラを受け取っていないという。


341 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/07(日) 11:26:36
>>334
リーグ・オブ・レジェンドの制作陣、主演のショーン・コネリーともモメて
関係が最悪になったんだよな。

一応、続編の計画があったんだけど
製作途中でモメたのでそれもおジャン。
「二度と出たくない!」というショーン・コネリーの希望で
主人公(コネリー)が物語の終盤にいきなり死ぬ展開になった。

でも、制作側が続編化を諦めきれなかったのか
物語の最後、埋葬された主人公(コネリー)が蘇り
墓地から腕がニュッ!と出るという、まるでゾンビ映画のような
後味悪いラストで映画は終わるw


342 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/07(日) 13:53:39
>>341
最近ノーカットの見たけど、それ記憶違い。続編を匂わすラストではあったが腕は出てこない。
呪術師が呪文を唱える。→晴れていた空がみるみる曇り雷雲へ。→十字架を刺していたコネリーの
墓→十字架に雷落下→でクレジットへ。て流れだったよ。

 

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