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447 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/13(土) 00:57:16
ドラマ聖者の行進でも知的障害者を受け入れてる
工場があったが工場長Aとその妻、健常者の工場員達から
日頃から暴力、1人の女性はAから強姦され続け
妊娠などの虐待を主人公達は受けていた(失明した子も)
終盤で主人公達と親しい高校の女教師や弁護士がその実態を知り
Aと法廷で争うがA側の弁護士がやり手で負けてしまう

しかしAの妻も虐待に関わっていた癖に息子が学校で白い目で見られたと
離婚と慰謝料の要求をして息子と家出
最終回終盤に起きた工場の火事の中Aは主人公に最初は
知的障害者の職員にも普通に接していたが妻の冷ややかな態度が原因で
虐待する様になってしまったと打ち明けた後死亡

元凶のA妻はお咎め無し、その妻の原因とはいえ日頃の暴力、
暴行して妊娠させる(堕胎)や別の子失明させたAも法廷では無罪扱いなのを考えると相当後味悪かった


449 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/13(土) 01:56:49
>>447
それが最高に後味が悪いのが、実際にあった事件を改編したってことだ。
当時ワイドショーでも大々的に取り上げられて大きな話題になってたから
ドラマ化した時は、殆どのキー局で宣伝してクレマシタ。
ドラマで儲かったら幾らか被害者救済に…とか言ってたけど、
T○Sも脚本家もスルー。

実際の事件では連日社長以下にコマサレたり、虐められたりと悲惨すぐる件。
犯人の社長。暴行・強姦事件はすべて不起訴。
(日時や状況を正確に証言が悪いとか言って)
国の助成金を騙し取った件は起訴されたが、執行猶予判決。
判決理由:「障害者雇用に熱心に取り組んだ」(゚Д゚)ハァ?
詳しくはウィキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

1996 水戸パッケージ(アカス紙器)事件
1996年1月発覚。水戸市の知的障害者を雇用する段ボール製造会社「有限会社アカス紙器」で起きた虐待事件。
知的障害者の保護者の告発で発覚した。同社は障害者雇用の優良企業とされ、
養護学校、職安、福祉事務所等の斡旋により知的障害者を雇用。
知的障害者は住み込みという「たこ部屋」で、賃金1ケ月数千円で
長時間労働を強いられ残虐な虐待(暴行、性的虐待)を受けた。

同社は同時に障害者雇用助成金受給を目的に様々に書類を偽造し、
高額な助成金を受けていた(だましとっていた)。
しかし、この事件も助成金不正受給の詐欺罪の起訴のみで、判決も執行猶予となり、残虐な虐待については不起訴とされた。
不起訴の理由は虐待行為から時間が立ちすぎているからとのこと。

ドラマも現実も相当後味悪い。

 

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