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152 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/11(土) 19:51:50
NHKでやってたアニメ子鹿物語

世界の名作なのであらすじははしょるけど、アニメでは(原作とは違うかもしれない)、
なんやかんやあって子鹿を可愛がって、数少ない同年代の友人達とも青春(?)を謳歌していたが、
唯一の親友が病死、その後腐れ縁的な異性の友人(幼馴染?)も遠くの街へ引っ越し、
心を許せる存在というか友人的なものは、ずっと可愛がってきた鹿だけになった。
しかしその鹿も、自宅の畑を荒らすようになり、柵を高くしたりしても防げなくなってた。
最後に主人公は父親の銃を手に取り、唯一の友人だった鹿を撃ち殺す。記憶では呆然とした主人公の姿が残っていた気がする。

ラスカルとかみたいに野生に話して感動の最終回とか思ってた私にはトラウマ的に後味が悪かった。


164 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/12(日) 12:55:40
自分の子供の頃持ってた「小鹿物語」の絵本だと、

銃声がして主人公家の外に出る。

→母親が銃持って立っていて、小鹿が倒れてる。

→「ひどいよ~。」と家出。

→森に行くが、そのうち腹が減ってきて、「(一家の食料を守る為に)仕方のないことだったんだ…。」と家に帰る。
って流れだった。

子供心に「おいおい!腹が減ったからって帰るのかよ!」と憤ったのを覚えてる。

今でも軽いトラウマ。

ちなみに親友に小鹿の名付けを頼み、次の日遊びに行くと親友の母親から、親友が死んだと告げられ、
親友が考えた名前を言付けられるってエピソードもあった。


171 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/12(日) 17:08:49
>>164
自分が見た漫画版だと
父親が小鹿撃つ
→主人公が邪魔して、手負いのまま小鹿逃げる、
→父親から銃を取り上げ「父さんも母さんもひどいや」と小鹿を追いかけて家出
→ある程度逃げたが、怪我がひどいため小鹿は立てなくなる、痛みと出血多量で苦しむ小鹿
→主人公小鹿にとどめ刺す
→僕が殺してしまった!違う!父さんが殺させた!と大混乱
→飢え乾きながら森をさ迷う
→狼に襲われかけた所を父親に助けられる
→号泣しながら父親に抱きつく
→家に帰り、日常が戻る、僕大人になったよみたいなモノローグ
て感じだった。
「小学○年生」とかの付録の漫画だったと思うが、読んだ後しばらく凹んだ。

 

鹿と少年(上) (光文社古典新訳文庫)(原作)
鹿と少年(上)
(光文社古典新訳文庫)(原作)
鹿と少年(下) (光文社古典新訳文庫)(原作)
鹿と少年(下)
(光文社古典新訳文庫)(原作)


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