ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 地獄堂霊界通信/「地獄墜ち」(香月日輪)

622 名前:本当にあった怖い名無し :2010/11/02(火) 18:15:35
児童文学といえば、地獄道霊界通信。
「きつい嫁に仕える、すごく良くできた旦那さん」で通っていた男が、
妻と不倫相手の間にできた子供(生後数カ月ぐらい? 男は気付いてないふりをしていたけど、
本当のところは自分の子供じゃないと知ってたっぽい)を野犬にかみ殺されて、
妻が茫然としているところに
「まあいいや、どうせ僕の子供じゃないんだし」って言って笑う話とか、
妻はともかくその「因果」の巻き添え食ったらしい子供がかわいそうで仕方がなかった。
他も結構救いがない話が多かった気がする。

作者が「(ポプラ社版は)挿絵がイメージに合わない」
云々文句付けて色々騒いでいたことを最近知ってますます後味が悪い。

 

ワルガキ、幽霊にびびる!―地獄堂霊界通信 (ジュニア文学館)(児童書版)
ワルガキ、幽霊にびびる!
地獄堂霊界通信 (ジュニア文学館)
(児童書版)
地獄堂霊界通信 1 (アフタヌーンKC)(漫画)
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完全版 地獄堂霊界通信(1) (講談社ノベルス)(加筆修正した小説版)
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