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810 名前:本当にあった怖い名無し :2010/12/08(水) 22:27:14
海外の獣医師のエッセイ。タイトルは忘れた&うろおぼえ

老婆の飼い猫が事故に遭って大怪我を負う。
治療には金と時間が掛かるが命は助かると伝えると、
老婆は安楽死させてくれと猫を置いて帰ってしまう。
獣医師はその猫を安楽死させずに治療を施し、やがて猫は元気に回復する。
獣医師はそのことを老婆に伝えて、もう一度その猫と暮らさないかとたずねると、
老婆は、もう既に新しい猫を飼ってしまった、
自分はもう2匹の猫を飼えるほどの生活の余裕はない、
年金暮らしで治療費を払う余裕が無いから泣く泣く安楽死を選んだのに
あの子を2度も諦めなきゃならないなんて、
あんたはなんで余計なお節介をするんだと泣いた。

その後、猫がどうなったかは書いてなかった気がする。


811 名前:本当にあった怖い名無し :2010/12/08(水) 22:34:06
>>810
タダで治療するなら最初にそう言えばいいじゃんってだけの話だな

812 名前:本当にあった怖い名無し :2010/12/08(水) 22:47:17
これはホントに後味悪いな。(‘A`)

後味悪い
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