ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その120 » ナディア・エレーナ・コマネチ

158 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/10(木) 15:19:45
なんだっけ、ソ連(だったと思う)の新体操選手の話を思い出した。
メダルをいくつも取って世界的にも知名度抜群の選手だったけど、生活は悲惨だったらしい。
国からがっちがちに管理されるだけでなく、コーチが変態野郎で選手達に手を出していた。
しかし軍隊並に管理された場所から逃げ出すこともできず、ひたすら耐えて練習するしかない。
その選手は知名度も抜群だったから第一線から引いても監視の手がゆるまず、なかなか逃げられなかった。
後年、とうとう国外に脱出して当時の事情を暴露した。

159 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/10(木) 16:59:22
コマネチじゃなかったっけ
時の権力者の息子に強制エロ行為させられていたとか

163 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/10(木) 20:07:36
ソ連時代は、海外公演に行くバレエ団にはKGBが付き添い、
ホテルの部屋の中までも一緒で、本気で片時も目を離すことなく
監視し続けてたらしい。
亡命を阻止する為にな。

 

コマネチ若きアスリートへの手紙 新装版(自伝)
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