ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その120 » アラタ カンガタリ 革神語/日ノ原革(渡瀬悠宇)

519 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/24(木) 12:23:34.89
アラタカンガタリは異世界に来る前の主人公も悲惨
中学時代主人公Aは同じ部活で仲の良い友人Bがいたが
Bが部活中の勝負でAに情けをかけられて勝ってしまった
と思い込んで以来Bは同級生達を巻き込み陰湿な
イジメをするようになりAは不登校気味になる
高校に進学してAのイジメから解放され友人も出来た事で
喜びを感じるも一ヵ月後Bも遅れて同じ高校に進学して来る
再びBは同級生を巻き込んでAイジメを続行、イジメ現場に
特に仲良くなった少年も居た事でショックを受けるA

その後異世界に召喚されて上記の日常から解放されるけど
Bも敵側に召喚されるという後味の悪さ


520 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/24(木) 12:45:48.18
ふしぎ遊戯も異世界モノで友達は敵側にいたな
それしか書けなくなったのかな

528 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/24(木) 18:12:10.84
>>520
ふしぎ遊戯は友達だったのが異世界に行く事で対立するようになっちゃう話だが、
アラタのは、集団で殴られたり、みんなの前で脱衣させられたりとか、
現実世界にいる時からとんでもない嫌がらせしてくるDQNで友達とはいえない。

ファンタジーでよくある、
「現実ではダメ人間だった俺が、異世界では眠れる能力を目覚めさせ大活躍!」
という状況の中に、現実のいじめっ子が乱入してきて台無しにされる感じ。

 

アラタカンガタリ 革神語 1 (少年サンデーコミックス)
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