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404 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 18:26:52.54
交通安全の講和で警察署に送られた一通の手紙が後味悪かった。
うろ覚えだけどこんな感じ。

警察署長様

夫が交通事故を起こし夫も相手の方もなくなってから、どのように償えばいいかを考えてきました。
家財道具はすべて売り払い、遺族の方への賠償にあててきました。
遺族の方からは「もっと賠償しろ。償え。払えないなら親戚に頼め。」と矢の催促を受けます。
もちろん遺族の方のご怒りはもっともだと思っております。
ですが、親戚には裕福な者はおらず、皆自分たちの生活で一杯なのでとても頼める状況ではありません。
がらんとした家の中で、幼い子供が「お父さんはどうして帰ってこないの?」と尋ねてきます。
夫の身に何が起きたか理解できる年齢ではないのです。
子供2人を抱え償い続けるには、もはや命しかないと考えます。

この手紙を最後に、母子は命を絶った。

加害者がなくなってるせいで怒りの矛先が母子に向いたんだろうけど、
こんな結末を遺族も望んでいたんだろうかと悲しくなった。


405 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 18:45:30.68
>>404
ある意味望んでいたから、そこまで追い込んだってことにもなるんじゃないかなぁ

406 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/13(水) 20:36:12.09
相手が母と子供だけだからそこまで強く
出ていたんじゃないかと思うとさらに後味悪いな

ただ母親の行動もちょっと当て付けがましい気もするけどね
わざわざ警察署長にそんな遺書残したりするあたり

多分被害者遺族は加害者の母子家庭を追い込んで
金を毟り取った悪魔とか世間では言われるんだろうしな
実際がどうであれ焼け太りとかそんなんへのやっかみも込みで


412 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/14(木) 01:36:48.28
>>406
いや、実際母親の手紙はあてつけなんじゃない?
いくら家族の起こした事故とはいえ、幼子抱えてるのに
生活できなくなるほど追い詰められたら
あてつけくらいはしたくなるだろう

 

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