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435 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 01:08:37.50
高校時代に現代社会の教科書で見た実話
A一家の子供がB一家の家に遊びに来た時に庭の池に転落し溺死する
A一家はB一家が柵を設けないなどの不注意があったからだと
訴え損害賠償を求めて裁判を起こす
その途端世間からは「死んだ子供をダシに金を強請るのか」などの
罵倒の電話やカミソリの入った手紙などが送られる
死んだ子の兄弟も学校でイジメに遭い村八分状態
父親は職場で上司から「もう来なくていい」と言われクビに
それらに耐えかねたA一家はB一家を訴える裁判を取り止めにする
すると今度はB一家の方が「A一家は裁判を取り消したのに」
「人でなし」と非難される立場に逆転した

436 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 12:40:17.24
B一家なにもしてなくね?

437 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 13:01:02.34
何をしてもしなくてもどちらの家も叩かれたんじゃない?

A家訴訟起こす→上記
起こさない→泣き寝入りするのか!子供が可哀相!
B家訴訟起こされる→あんな池放置しておくなんて無責任!人殺し一家!
訴訟されない→人を殺しておいてお咎めなしか!


438 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/15(金) 14:30:29.52
だから示談ともみ消しという美しい文化が根付く。

 

隣人訴訟と法の役割 (ジュリスト選書)
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