ホーム » 小説 » その他書籍 » ローラ、叫んでごらん―フライパンで焼かれた少女の物語(リチャード・ダンブロジオ)

805 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/09(月) 08:20:47.40
以前読んだノンフィクション「ローラ叫んでごらん」
赤ん坊の頃に虐待を受けたローラが
人間らしさを取り戻して行く話だが
彼女の受けた虐待が胸くそ悪すぎる

両親はある日、赤ん坊のローラを熱したフライパンの上で焼く
ローラの悲鳴(絶叫だわな)を聞いた隣人が通報したかなんかで発覚、
ローラは保護されるも火傷の後遺症で何年も苦しむことになる
なんで両親がそんなことをしたのか理解出来ない


807 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/09(月) 10:18:41.62
>>805
「ローラ、叫んでごらん」は大嘘だって何かで読んだけど、
ウェブ上でのソースは見つけられなかった。
米国アマゾンのレビューも基本的に賞賛ばっかだし。
一人だけ、

1 18ヶ月の赤ん坊を乗せられるフライパンなんかあるか?
2 どうやってその年齢の子供を、深刻な火傷を与えるまで
  灼けたフライパンの上に乗せておくことが出来るんだ?
  暴れるだろうし、悲鳴ですぐ近所の人が気づくだろう。

3 火傷は今の医学では完璧にはなおせないはず。

と矛盾点を上げてる。

3に関しては自分も不思議に思ってた。


809 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/09(月) 14:36:35.76
>>807
確かに1と2は自分も気になった
新生児ならまだしも 、焼かれたのは一歳半位なんだよね(うろ覚え)

中華鍋系の30センチ以上のフライパンに油をたっぷり熱して
…とか考えてみたが、不愉快なだけだな
3は気づかなかったけど、完全に治ったんだっけ?
確か、ひどい斜視・背中が曲がり老婆のよう(せむし的な)・
体の至る所に引きつった火傷跡…だっけ
その上、笑わない・話さない・泣かない・ 怒らないので
知的にも精神的にも遅れていると思われて、
精神病として扱われてたんだよね
両親もアル中で統合失調症かなにかだった

ITもローラも嘘なら嘘の方がいいなぁと思ってしまう所が
面と向かって責めづらい所以かねえ


810 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/09(月) 15:58:37.14
>>809
見た目は、手術のおかげでまっすぐ身体を起こせるようになったし、
容姿もほぼ普通の女生徒に見えるくらい治った事になってた。
精神面も根気づよいカウンセリングによって、人とコミュニケーション
とれるようになるまで治った事になってた。思い込みが激しくて時々暴走する面は
あったみたいだけど。

まあ、ネタであって欲しい話だよね。

 

ローラ、叫んでごらん―フライパンで焼かれた少女の物語 (講談社プラスアルファ文庫)
ローラ、叫んでごらん
フライパンで焼かれた少女の物語
(講談社プラスアルファ文庫)


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