ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その122 » ハッピーピープル/青いリンゴ(釋英勝)

859 名前:本当にあった怖い名無し :2011/07/07(木) 20:38:25.27
『ハッピーピープル』という短編形式漫画の「青いリンゴ」という話。

主人公(大学生)と両親は、夜の繁華街でDQN集団を注意する。
DQN達は父親に暴行、父親は転んだときに首の骨を折って死亡。
母親は交番に逃げ込むがあいにく警察官は不在、
同じくDQNに暴行されて搬送先の病院で死亡。

殺害の意志がなかったこと、
何より未成年であることでDQN達は大した罪に問われない。
一人残された主人公は復讐を決意してDQN達を次々殺していく。
しかしリーダーへの復讐は失敗、逮捕されて死刑になる。

ラストは反省せずDQN行為を繰り返すリーダーで締め。
「何をしたって大丈夫だよ、だって未成年なんだもんwww」

筋はうろ覚え。
わざと救いのない話にして読者に考えさせる感じで、
作品としての完成度は高いと思う。
でも自分は読んだことを本気で忘れたい漫画。


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