ホーム » 小説 » 小説/ま行 » 問題外科(筒井康隆)

26 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/06(土) 13:22:05.23
かなり昔読んだ短編なのでうろ覚え。

若くて有能な外科医が、外科部長?かなんかの娘の手術の担当を任される。
助手の到着が遅いから二人で手術しちゃおうぜ、とか言って手術開始。
吸入麻酔は苦手だから局部麻酔でいっか、と局部麻酔のみで開腹したところで患者が起きてしまう。
私は患者じゃない、看護師です!と言われ、告訴を恐れた二人は看護師を殺すことを決意。
面白がって内臓を一つずつ切り取っているところで、外科部長から内線が来た。
その外科部長が変態で、二人の話を聞くとノリノリで腹を開けたままの看護師を犯して素手で内臓を掻き回して、
終いには看護師の腸をしごいて脱糞させて満足して手術室を出て行った。
結局本当の患者はどうしたんだ?と二人が不思議がって終わり。

これは後味というか胸糞というか
時をかける少女の作者が書いてるのがまたなんとも…


70 名前:1/2 :2011/08/06(土) 22:28:53.09
>>26
「問題外科」か。
筒井康隆はむしろそっちの作風、後味最悪のほうが本筋だぞ。
時をかける少女は例外といっていい。

 

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