ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その124 » スパイダーマン/第1話「スパイダーマン誕生」(池上遼一)

655 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/28(日) 04:06:09.51
なんかそれで思い出したわ。台詞も何も殆ど覚えてないけど
ヒーロー物の漫画か何かであった話

電撃を操り常に帯電している怪人が現われ、ヒーローである主人公がそれに立ち向かうが敗北する
怪人の正体は主人公が惚れている少女の兄で、何かの事情で大金が必要になって、
ある科学者の言いなりになって怪人への改造手術を受けていた
怪人はいつしか自分の能力に酔いしれて本来の目的を忘れ、科学者の忠告を無視して銀行強盗を繰り返すようになる
怪人はヒーローである主人公と再び戦うことになるが、戦いの最中、怪人は誤って科学者に落雷を命中させてしまう
科学者は「私がいなければ、お前はもう二度と元の人間には戻れない」と怪人に言い残して死ぬ
怪人は「こんな帯電している体では誰にも触れられない。金がいくらあっても空しいだけじゃないか!」と錯乱し、
主人公に倒され、死の間際に「妹には俺の正体を隠してほしい」と言い残す
最後には少女が兄の死を悲しんでいて、主人公は葛藤するが、兄を殺したヒーローの正体を告げることができなかった

 

スパイダーマン (1) (MFコミックス)(全5巻)
スパイダーマン (1) (MFコミックス)


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