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741 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/30(火) 17:37:18.26
医療で後味が悪いというか胸糞といえばクレーマー村で頑張った有名な有沢医師の話だな

1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する
有沢幸子医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、
61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。
休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。

辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は
「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」と語る。

村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と
自費で照明を設置。だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。

また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、
「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられたり、
自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。

昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、
お盆期間も診療を続けた。しかし、盆明けの8月17日を休診にすると
「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を受けたという。

診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。
無医村になったら村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm
このまますぐ辞めちゃえば良かったんだけど、労働条件を改善するとか
村長からお願いされて署名が集まったからとかで頑張りますって続投が決まっちゃったんだよな
ちなみに僻地医療に20年も従事して医師として
最後の勤務地という決意でやってきた前任の男性医師は半年でドロップアウトしてる

あと今でも働いてたら更に胸糞なんだけど、有沢医師はこの半年後にまた辞表出して最近ようやく脱出出来たみたい
結局労働条件もクレームも全然変わらなかったんだろうね


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