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649 名前:本当にあった怖い名無し :2012/05/25(金) 06:21:21.08
かなり昔なんだけど家の近所でおこった後味の悪い実話
あるお母さんが娘と娘の友達2人を車に乗せて塾から帰ってくる途中に
車高ギリギリのトンネルを通ったんだよね
その車はサンルーフがついててトンネルを通った時に
運悪く子供達がサンルーフから首を出して遊んでたもんだから、結果子供2人が即死
その家の娘はトンネルに入る直前に頭を引っ込めたんで助かったらしい
子供が危険な遊びをしてるのに注意しなかったバカ親の子供だけが
助かってるのがなんだか後味悪いと思った

650 名前:本当にあった怖い名無し :2012/05/25(金) 07:04:05.42
これか

2.ワンボックスカーのサンルーフ

ある主婦が、自分の子供とその同級生数人を連れ、ドライブに出かけた。
車はワンボックスカー。
子供たちはまとめて後部席に乗せ、騒ぐにまかせる。
どうせ静かにしろと言って聞くはずもない。
ワンボックスカーには、サンルーフが付いている。
子供たちは車の中で立ち上がり、交代でサンルーフから顔を出して景色を眺めていた。
車が、とある立体交差に近づいた。
今、主婦の車が走っている方は、トンネル状になっている。
地形の関係で、車の車高制限があり、トラックなどは通過できない。
主婦にとっては、いつも通っている慣れた道であった。
このワンボックスカーは、ぎりぎりで通過できるのがわかっている。
立体交差を通過してしばらくしてから、主婦は子供たちがやけに騒いでいるのに気づいた。
それが、尋常の騒ぎ方ではない。
主婦は路肩に車を停め、後部席を振り返った。
子供の1人が、血まみれになって倒れていた。
主婦はすぐに病院に連れて行ったが、子供はすでに死亡していた。
その子供は、車が立体交差を通過する時、サンルーフから顔を出していた子供だった。
後ろの風景を見ていたため、立体交差に気づかなかったのだ。
立体交差の天井と車の屋根との距離は十数センチしかなかった。
子供の後頭部は、立体交差の天井のコンクリートに削り取られ、ほとんど残っていなかった。
死んだ子供は、主婦の子供ではなかった。
それが良かったのか悪かったのかは───不明である。

主婦の運転にも問題あるし
精神的にも経済的にも無事では済まなかっただろうけどね、


660 名前:本当にあった怖い名無し :2012/05/25(金) 12:52:11.40
>>650
細かいツッコミだけどさすがに子供が立体交差にぶつかったら即気づくだろ
ハンドル握ってたら小石蹴飛ばしただけでも気づくのに

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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