ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その131 » 流れ星にお願い

868 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/01(日) 21:35:13.22
昔、コロコロに連載していた漫画

ある日、超能力に目覚めた主人公Aは、実は家族全員が超能力者であることを知る。
家族は超能力で世界征服を企む組織からの誘いを拒み、組織と対立していた。
その戦いは激化しAは学校や友達との日常を失う。そして家族は一人また一人と散っていく。
家族全員が死に、一人ぼっちとなった主人公は、衛星軌道上で組織のボスと対決する。
超能力で劣るAは最後の力を振り絞り、ボスごと大気圏に突入する。

地上ではAのガールフレンドが一筋の流れ星を見つけお願いをする。
「Aが早く帰ってきますように…」

しかし、その流れ星こそAであった…


899 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/02(月) 13:38:48.40
>>868
その「流れ星に願いを落ち」って、当時かなりの数同じ落ちの話があったらしいな

星新一ショートショートの広場1に書いてあった


901 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/02(月) 16:08:01.61
>>899
ブラッドベリの万華鏡だな。
オチがいろんなSF漫画でパクられてて有名な作品。

 

刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV)(万華鏡収録)
刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV)(万華鏡収録)


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