ホーム » その他 » 事件・事故 » 新大久保駅乗客転落事故

476 名前:本当にあった怖い名無し :2012/09/02(日) 13:13:03.84
線路に落ちた男性を救うために若者が飛び込んで代わりに跳ねられた事件。
映画になったけど、実は飛び込んだのは2人いてもう1人はサラリーマンの中年男性だった。
遺族は「もう事件に触れないでくれ、映画化なんてやめてくれ」と言ったのに無視して制作され、
しかも「登場しなきゃいいんだろ」とばかりに中年男性は存在末梢。
という話があった気がする。

515 名前:本当にあった怖い名無し :2012/09/03(月) 12:57:14.16
>>476
新大久保駅乗客転落事故だね。
映画のタイトルは「あなたを忘れない」

酔っ払いが線路に落ちて、それを助けようとした2人併せて3人死亡。
『代わりに跳ねられた』ってどんな状況だよ(笑

助けようとしたのはサラリーマンじゃなくて、カメラマンね。
遺族も最初は映画製作に反対だったけど、取材に協力しないことを条件に許可を出していたと思う。
だから、登場させないのはむしろ遺族に対する配慮だね。
映画の最後には名前を出し、追悼の意を表明している。

死亡した3人はお互い面識はなく、この事故は美談として報道された。
また、この事故をきっかけに、全国各地の駅で死亡事故を防ぐための設備が整えられるようになった。
(電車の緊急停止ボタン、ホーム下に緊急避難できるスペースを作るなど)

と、ここまではスレチなんだけど・・・・・・
助けようとした若者は、韓国人留学生だった。

そのこともあり、映画は日韓共同制作となり、事実に反した反日表現のオンパレード。


516 名前:あなたを忘れない :2012/09/03(月) 13:29:48.41
映画は、犠牲になった韓国人の青年が主人公。

祖国も日本も大好き! 
兵役を終えてから留学した日本で、酷い差別を受ける。
そうだ、僕が日本と韓国の架け橋となろう!と決意していたところで、
悲劇が起こる……という内容。

元ネタとなった実話の本(父親の回想録)を読んでみると、
実際には日本に来て差別は受けていない。
言葉の壁で苦労した、というような話があるくらい。

実際には、日本で知り合った韓国人女性とつきあっていたのに、
映画では日本人女性と付き合っている。
韓国人嫌いな彼女の父親から罵倒されるシーンを入れたかったから、としか思えない設定。


517 名前:あなたを忘れない :2012/09/03(月) 13:30:28.30
なかでも改変が酷いのが、主人公がタクシーに轢かれるエピソード。
韓国人だと分かると、周囲の人たちは掌を返したように冷たくなる。
タクシーの乗客も「早く行け!」と運転手を急かす。
実際はまるで逆で、タクシーの乗客が介抱して、病院までつきそってくれている。

そして問題のラストシーン。
駅のホームで酔っ払いが線路に落ちる。周囲にいる人々は誰ひとり助けようとしない中、
線路に飛び降りる主人公。
電車に向かって、両手を突き出し「止まれ!」とかやってる姿がマヌケw
ちなみにこのシーン、映画のポスターにもなっているw

韓国では「日本人が線路に落ちたのに、助けようとしたのは韓国人だけだった」
みたいに紹介された。
実際には、日本人のカメラマンが助けようとしたし、事故が起きる直前、
ホームにはあまり人がいなかった。
(映画では、たくさんの人々が酔っ払いを見殺しにした印象)

モデルになった韓国人男性が気の毒で仕方なかったわ。

 

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