ホーム » アニメ・ゲーム » アニメ/た行 » 伝説の勇者ダ・ガーン/第46話「風の未来へ」

709 名前:本当にあった怖い名無し :2012/10/24(水) 07:40:16.71
ラスボスの目的が後味悪いと言えば、伝説の勇者ダ・ガーンもだな

敵はどこかの星にあると言われるプラネットエナジーを探すため
数々の星の力を奪い滅ぼし続ける。そしてついに地球に狙いをつける
しかし地球の意志はダ・ガーンというロボットのような守護神を人間に託し抵抗する
しかし抵抗虚しく、侵略は最終段階に入り、地球の力は吸い付くされようとしていた

その時、伝説の力プラネットエナジーが発動し、金色の光を纏いしダ・ガーンは現れる
究極の力を得たダ・ガーンの前ではラスボスも敵ではなく瞬殺される
「これでやっと死ねる…」そう言い残し、ラスボスは消滅する

ラスボスの目的が自らを滅ぼす為って…


712 名前:本当にあった怖い名無し :2012/10/24(水) 10:31:04.13
>>709
確かオーボス(ラスボス)は正確な正体は不明だが
宇宙の誕生から存在していて、敵の本星そのものが
オーボスであるかのような感じでもあったから概念のような存在っぽいな

宇宙誕生から圧倒的パワーで好き放題やってきたオーボスはあらゆる娯楽に飽きて
星の命の最期の輝き(プラネットエナジー)を見ることを最後の娯楽として楽しむために宇宙中の星を滅ぼしまくってる
(それも自分の手ではなく部下にやらせ、星に住む者達が抵抗むなしく滅んでいくのも娯楽にしてる)
数えきれない程の星を滅ぼしても、満足出来る娯楽にならなかったオーボスが目をつけたのが地球

そして地球を守る勇者との戦いの中で地球が滅び去ろうとした時に、オーボスが望んだ本当のプラネットエナジーが発現して
その力でオーボスは消滅する。気が遠くなるほどの時間の中であらゆる経験と娯楽を体験してきたオーボスが
最後に残った未体験の「プラネットエナジーの輝き」と「自分の死」を経験して満足したかのように消えて行く

概念存在ゆえに死ぬことが出来ずに、死ぬために最後の希望をプラネットエナジーに掛けてたんだとしたら
オーボス本人も何より滅ぼされた星々がやりきれねえよな

 

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