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994本当にあった怖い名無し:2013/06/02(日) 00:41:34.45
海外産カジュアルゲーム「ナイトメアレルム:悪夢の王国」

幼い娘が異世界に連れ去られて、母親である主人公が助けに行く話。
異世界は娘の想像力や恐怖心で作られていて、ファンタジーな感じ。
娘を連れ去った犯人は組織だっていて、幼子の感性・創造力を糧としている。

この異世界も組織が悪さをして壊れかけている。
主人公は異世界を巡り、修復をしながら娘を取り戻す手がかりを探す。

春の世界にはドクターの妖精がいて、石像にされていたが主人公が元に戻した。
ドクターは(というより異世界自体が)組織とは対立関係にあるようで、
娘を取り戻すヒントをくれたりする。

冬の世界では工場長が正気を失っていたが、ドクターが薬を作ってくれると言うので会いに行くと、
ドクターは死んでいた。(おそらく組織の犯行だろうがはっきりとは描かれない)
死体が工場長への薬のレシピを握りしめていたので、それを元に主人公が薬を作る。
薬を工場長に飲ませると工場長は正気に戻り、感謝と協力を惜しまないと言ってくれる。
冬の世界の出口まで見送りに来てくれたところで急に苦しみ出して死ぬ。
薬の材料に毒物が含まれていたのだ。
ドクターのレシピに、組織の者が毒物を書き加えていたのだった。
異世界に詳しくない主人公は何も知らずに毒物入りの薬を工場長に飲ませてしまったのだ。

その後、無事娘を取り戻し、ハッピーエンドになるけれども、
ドクターと工場長は生き返らない。というかその後どうなったのか描写が無い。

ドクターも工場長もいい人で、娘奪還にも協力してくれて、
ファンタジーなグラフィックだから余計に安心して愛着持っていたから、
2人共さくっと殺されて、工場長に至っては不可抗力とはいえ自分の手で殺してしまって
何とも言えない後味の悪さ。


995本当にあった怖い名無し:2013/06/02(日) 01:05:06.22
ドクターと工場長は娘の想像上の人物じゃなく現実世界の人間なの?

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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