ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その143 » るべどの奇石/第5話「夢映」(室井まさね)

700本当にあった怖い名無し:2013/10/06(日) 18:04:47.60
「るべどの奇石」という漫画の1つの話。

奇妙な石ばかり売っている「るべど」という石店で
店主をしている女子中学生が主人公の漫画なんだが、
その1つの話の後味がすごく悪かった。
※文章がひどいです。記憶からなので間違っている部分もあると思います。

ある日、るべどに一人の青年が来た。
彼は店主と石トークをしていると、ふと棚に変わった石があるのを見つけた。
その石はまるでテレビのように映像を映していた、
店主に聞くと、どうやらそれは光の速さを極端に遅くする石で、
その石に映っているものは100年前のものらしい。
彼はそれを買うかためらっていたが、
映像に、すごく美人な人が映って気が変わり、即買いした。
彼はその女性に一目惚れしたのである。

それから、彼は毎日のように、自宅でその女性を眺めていた。
彼女はいつも何かを見て微笑んでいる。
それを見ると、自分を見ているわけではないが、嬉しかった。

そんな日々を送っていたある日、
彼は彼女の瞳に彼女の視線の対象が映っているのを発見した。
占めた、これで彼女が何を見ているかやっとわかると思い、
ルーペかなんかで彼女の瞳を拡大して見るとそこには・・・
死刑場があった。
彼女は人が死んでいるのを見て微笑んでいたのだ。

 

るべどの奇石 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)
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