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586本当にあった怖い名無し:2013/11/01(金) 23:39:35.73
昔、読んだ絵本 かなりうろ覚えなので内容間違っていたらすまん

捨てられた子猫が
おかあさん、おかあさん、どこにいるの?おなかすいたようと
泣いている場面から物語が始まる

偶然、近くを通りかかった女の子が子猫の鳴き声を聞き
拾って家に連れ帰る
ミルクをあげて子猫も満腹になり泣き止みすっかりご機嫌 
おかあさんにもあえるのかなという期待もふくらむ

だけど子猫が女の子の母親にみつかり
「どこで拾ってきたの。捨てなさい」的なことを女の子に言う
女の子は渋々その子猫をもといた場所に戻すけど
子猫は状況がわからずきょとんとしている

最後は子猫が母猫に甘える夢をみながら眠りにつくところで終わる
っていう話


592本当にあった怖い名無し:2013/11/01(金) 23:56:23.27
ちなみに>>586の絵本、
子猫がその後どうなったのかとかいうフォローは一切なし

文章が下手でうまく伝わらないかもしれないが
「おかあさん、おかあさん」と泣き叫ぶ子猫が可哀想で
当時、小学生のガキだった俺は読み終わった後、泣いてしまった


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