ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その147 » こちら葛飾区亀有公園前派出所/「クアッドコプターの巻」(秋本治)

974本当にあった怖い名無し:2014/02/24(月) 00:14:46.11
先週のこち亀「クアッドコプターの巻」

麗子の家から宝石がなくなった。
セキュリティーに異常はなく、犯人も犯行手段も掴めない。
その頃両津は小型ラジコンヘリで宅空便を始めていたが、
ヘリ搭載のカメラに極小サイズのラジコンヘリが何度も映っているのに気付く。
現場に向かうと、麗子の家の窓から室内へ侵入し出てくる超小型ヘリを確認する。

犯人は小さな町工場の社長だった。
不景気で経営が行き詰まり、自社製作の小型ラジコンヘリで宅空便を始めていた。
しかし麗子の豪邸の開いた窓から
宝石が机の上に出しっぱなしになっているのを見て以来、
盗んでは換金し開発費に当てていた。

両津は社長を諭し逮捕しようとするが、
麗子が陰で犯人が両津ではないかと疑っていた事を知ってしまいキレる。
数億円程度なら麗子にとって大した損害ではないとして犯罪を見逃した。

後日社長は超小型ラジコンヘリを更に改良し、それをアメリカに売り込むと言う。
両津との共同会社だが、ほぼ両津の技術泥棒らしい。

また麗子の家から宝石がなくなり始めるが、
両津は「カラスが持ってったかもねー」と泥棒をほのめかして終わり。


975本当にあった怖い名無し:2014/02/24(月) 00:23:39.42
>>974
後味の悪さより技術力に吃驚だよ

 

少年ジャンプ 2014年 3月 3日号
少年ジャンプ 2014年 3月3日号


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