ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 怪談えほんシリーズ/「悪い本」・「いるのいないの」(宮部みゆき・京極夏彦)

63本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 22:25:03.83
こわい絵本としてホラー作家が書いてるものだから不気味なのは当然ちゃ当然なんだけど
「悪い本」て絵本が後味悪い

と言っても特にストーリーがあるわけではなく
「この本は悪い本、あなたは悪い本なんていらないと思ったでしょう、
 でもあなたはいつかわたしがほしくなる」みたいな文章が
不気味な雰囲気の絵とともに綴られているんだけど、すごくモヤモヤの残る絵本だった

ついでに同シリーズの「いるのいないの」は子供の頃読まなくて良かった


64本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 22:30:26.03
>>63
いるのいないの、うちの2歳児いちばんのお気に入りだよ
ノンタンよりも食いついたw
怖いけど、京極夏彦はやはりすごいね

68 本当にあった怖い名無し:2014/02/27(木) 01:22:29.51
>>64
30代になった今も
ふすまの隙間とかベッドの下が苦手な私にはいるのいないのは怖過ぎたw
先にネタバレされてたから大丈夫だったけど…子供のツボは分からんな

71 本当にあった怖い名無し:2014/02/27(木) 06:24:36.24
>>68
京極夏彦もすごいけど、
絵がまた怖さを引き立たせているんだよね…

 

怪談えほん (1) 悪い本
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怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)
怪談えほん (3) いるの いないの


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