ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その148 » BLEACH/392話「The Breaking Glaciers」(久保帯人)

274本当にあった怖い名無し:2014/03/04(火) 23:01:20.53
久保帯人「BLEACH」
藍染惣右介と護廷十三隊が対決したときのエピソードが、後味悪かった。

護廷十三隊は、
この作品での死後の世界「ソウルソサエティ」を統括する、死神たちの組織。
この作品では、死神は、斬魄刀という武器で死者の霊をソウルソサエティに導く
という設定になっている。

その中で、護廷十三隊の隊長の一人として登場したのが、藍染惣右介。
彼の斬魄刀の能力は、相手を洗脳し、完全に操るというもの。
藍染は組織を裏切り、凶悪化した霊「虚(ホロウ)」に死神の力を与えて
「破面(アランカル)」にし、従えて攻勢をかけていた。。


275本当にあった怖い名無し:2014/03/04(火) 23:03:24.51
実力の高い死神たちは、次々と藍染に斬りかかる。
藍染は、死神たちに、鏡花水月の能力を使って同士討ちをさせていた。

そして、死神の一人がとどめを刺したと誰もが思った瞬間に、洗脳を解く。
死神たちが藍染だと思い込まされ攻撃していたのは、全くの別人だった。

いつから鏡花水月を使っていたのかという問いに対して、藍染はこう答える。
「ならばこちらも聞こう。一体いつから、鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」

そして、死神たちは藍染の圧倒的な力になすすべもなく、倒されていった

 

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