ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その1 » 元ネタ:「幽霊滝の伝説」

155 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/13 19:52
男の子3人で肝試ししようってことになった。
それは墓地の奥に置いてあるビンに入った一万円を取りに行くというものだった。
3人が行きしっぶているとどこからか赤ん坊を背負った女性が現れ
ミルク代が欲しいので自分も参加したいと言い出した。
そして女性が一番初めに行く事になったが何かあるといけないのでカマを持つことになった。
そして女性はビンの前にたどり着いた。
その時後ろから自分の髪をつかまれた。
女性は必死でその方向にカマを振りかざした。
ようやく離れたのでビンを持って走った。
そして子ども達のところにたどり着いた。
「取ってきたよ。これでお金は私のものだね」
「お、おばさん・・・うしろ」そこには・・・・・。完。

156 名前:sage 投稿日:01/12/13 20:15
内容が完結していなければ後味悪いんか。

174 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/14 13:07
>>156
内容が完結していないっていうか、>>155の話は髪をつかんだのは
赤ん坊ってことでしょ。

178 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/14 14:13
>>174
ああ、なるほど!
それで赤ん坊はカマによって。。。

読解力ないなぁ、オレ。


183 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/18 17:22
>>155
オチはこう

・・・・後ろにおぶっていたはずの赤ん坊の首がなかった。


282 名前:名無し 投稿日:01/12/29 18:55
古い読み物で恐縮ですが、小泉八雲の短編。
題名は忘れたが、「おいてけぼり」に関する肝試しモノ。
内容的には>>155のネタもとだと思いますが、
容赦なく赤子の首をもぎ取るっていう日本怪談の発想に後味の悪さを感じた。

 

小泉八雲集 (新潮文庫)
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