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665 名前:荒井 ◆CgTirJag 投稿日:02/01/06 13:29
何年か前に呼んだ小説で著者は忘れたけど
悪夢っつー本が在ったんだけど 後味悪い話がいくつかあった気がする
その中で今のところ唯一覚えている話

ある普通の男が一人で住んでいて
朝起きると 体半分くらいがナメクジのような ドロドロした生物になっていた
しかもそうなった部分は異様に他のものに張り付き取れなくなる
ドロドロのカオを手で触ると くっつき取れなくなる
そしてしばらくすると手もドロドロになってしまうのだ
なんとか助けをよぼうともがけばもがくほど
ドロドロが進行してしまう
恐怖におびえながら 数日が過ぎ ついには完全にドロドロ化してしまい
ついに男は 考えることを止めてしまう
それからしばらくして 男の周りが急に騒がしくなる
「よかった・・・・誰か気付いてくれたんだ、早く助けてくれ!!」
男は安堵した。 しかし・・・・
一人の自衛隊員が
無線に向かってこう言う
「この部屋の男性はどうやらこの奇怪な生物に食べられてしまったようだ
 この生物はあまりにも危険なため いまから焼却する。」

んーこうかくとそれほどでもないけど
実際のを読むと 男の苦しみとか恐怖とかがけっこう クる
その上最後は 自分だと気付かれずに焼き殺されるってーのが
きつかった。


666 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/06 13:49
>665
「ショートショートの広場」の「塑性」ですか?

668 名前:荒井 ◆CgTirJag 投稿日:02/01/06 14:18
塑性だったかも・・・・・なんかそんな 名前だったきもしてきた・・・・
でもこういうのって似たような話ができる場合がおおいとも思う・・・・・。

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