ホーム » 小説 » 小説/ま行 » 青色の悪夢(フレドリック・ブラウン)

278 名前:  投稿日:02/01/21 00:05
夫と妻と息子の三人家族が別荘に遊びに来ました。
妻を残して、夫と息子の2人で湖に行きました。
夫は泳げなかったので息子が泳いでるのを岸辺で見ているだけでした。
そのとき、突然息子がおぼれ出しました。
夫はあわてて別荘へ帰って、泳ぎのうまい妻を呼んできました。
妻は湖に飛び込んで息子を助けようとしました。
しかし、夫が見たのは、肩まで水につかりながら息子の死体をかかえてる妻の姿でした。

フレドリック・ブラウン短編集 未来世界から来た男 より


280 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/21 00:20
>278

うーん・・・・
とりあえず水深が浅かったから、夫でも助けにいけたのに。。。って事?
息子って何歳なんかな


285 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/21 15:11
>>278
「夫でも助けられたのに」というオチなの?

295 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/21 20:43
実は夫でも助けられる深さで、夫が助けを呼びに行かず、
自分で助けに行けば、息子は助かった。

だが、水深をロクに確かめもせずに、助けを呼びにいった脳足りんな夫のせいで、
結局息子は助からなかった。

で、その死体を抱きかかえる妻に対し、夫は非常に後味が悪かった・・・・

 

未来世界から来た男 (創元SF文庫 (605-1))
未来世界から来た男
(創元SF文庫 (605-1))


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...