ホーム » 小説 » その他書籍 » ウミガメのスープ (ポール・スローン)

304 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/22 01:22
ある水夫が港町を歩いていると、料亭のメニューが目にとまりました。
ウミガメのスープ・・。
彼は昔、乗っていた船が難破して、救助を待つ間にコックが作ってくれたこのスープの味を思い出しました。
あの味が忘れられず、店に入りこのスープを注文しました。
水夫はこのスープを飲み終わり、店を出た後に入水自殺をしてしまいました・・。

305 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/22 01:32
>304
どういう意味だか良くわからない…

309 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/22 01:37
>304
前に読んだ事が有るような・・・。
注文して出てきたウミガメのスープは難破船で食べたものとは別物で、
難破した時のスープは実は犠牲者で作った物であることを悟って自殺したの?

310 名前:304 投稿日:02/01/22 01:38
>309
正解。やっぱ知ってる人いたか・・。
暇だったからもうちょい引っ張りたかったんだが・・。

311 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/22 01:40
長い航海から帰ってきた水兵がレストランで“ウミガメのスープ”を注文しました。
料理を運んできたウェイターに対し、彼は海での思い出話を語ります。
彼の乗った船は嵐に遭って遭難し、長い間海の上をさまよっていました。
飢えと渇きで仲間たちが次々に死んでいく中、彼も絶望に打ちひしがれて
ただ死を待つばかりだったのですが、そんなある日、船のコックが“ウミガメのスープ”を作り、
生き残っていた水兵たちに食べさせました。その時のスープのおいしかった事。
その後他の船に発見され無事に生還した彼らだったのですが、
この水兵は自分の命を救ったスープの味が忘れられず、
レストランに入ると“ウミガメのスープ”を注文したのでした。
ところが次の日、この水兵は誰に知られるともなく自殺してしまいました。
さて、なぜ自殺してしまったのでしょうか?

323 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/22 02:02
食材が同じでも調理の仕方で味が違うくらいのことは
ありそうだけどね!

324 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/22 02:05
>>323
実は水夫の勘違い・・・だったら後味の悪さ最骨頂。

 

ポール・スローンのウミガメのスープ
ポール・スローンのウミガメのスープ


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...