ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その3 » 戦争(白土三平)

31 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/16 11:27
うろ覚えですが白土三平「戦争」ネタ。

第二次大戦中の話。
チェコはナチスに侵略され、チェコに進駐しているナチスは連合国に向けて爆弾を投下していた。
しかし爆弾は不発弾ばかり。
不思議に思ったナチス将校は不発弾の中身を確かめた。なんと爆弾の中身は全て砂だった。
実はこの爆弾はチェコ人捕虜に作らせていたのである。
数日後、チェコ人の工員達は全員銃殺された。
銃殺される瞬間まで、彼等は満面の笑みを
浮かべていた・・・。


68 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/16 23:08
>>31
なんか倭寇みたいだね・・・。

75 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/17 03:04
>>31読んで映画「大脱走」思い出した。戦争ネタ系で。
あれ、私としてはすっごい後味悪かったんだけど…
どうなのよ。名作とか大作とか、そういうアレなの?
面白かったんだけど。でもな。

80 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/17 04:46
>>31
むしろ敵の下でも働いてると見せかけて戦い続けていた
チェコ人捕虜らの潔い死に様に感動した。

81 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/17 10:16
>>31
ふと思ったんだが。爆弾の中身が砂だったとしたら、本来入れるべき火薬はどこへ?
…チェコ人同志のレジスタンスにでもコソーリ渡したのだろうか。憎きドイツを倒してくれと…。
勝手に自分の妄想で涙してみる。うう。

 

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