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960 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/10 00:25
もう20年近く前にテレビでやってたドキュメンタリー物。

保育園で子どもの情操教育のためかなんかで小猿を捕まえてきて飼っていた。
が、猿も動物だから成長する。小猿じゃなくなると体も大きくなって
園児に怪我させる恐れがあるのでキケーン→保母一致で
「お山に帰してあげましょー!」
当たり前だが、人間に飼われた動物が自然に溶け込むのは難しい。
その猿は近所の民家を襲い、地元青年団にサルゲッチューされる。
青年団が「これ、保育園のじゃん。」と檻にいれて保育園に持ってったら、保母の集団キレル。
「やっとの思いで捨てたのにどーして連れてくるんですかー。」
さらに何の事情も知らない餓鬼ども(馬鹿保母が山に帰ったと言い含めていた)が
「もんちゃん(猿の愛称)檻から出してあげて。」
泣き叫ぶ。

結末は覚えてね―けど多分保健所逝きか?
思考能力も責任能力も欠落した馬鹿保母どもに
小学生ながらあきれたのは覚えてる。


967 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/10 04:49
>>960
親にはぐれた小猿が自分から幼稚園にやってきて、
人に凄くなれて可愛がられていたら
野生だし山に戻そう、ていうことになって、無理やり引き離したんですよ。
今更何を、と見ていて思いました。
人から餌を貰っていたから、隣町あたりに餌をもらうために
うろつき始めてそれで、人に迷惑かけてるから、と捕まったんです。
そのあとは、また山に返したと思います。
でも、戻ってきたかも。可哀想だった。

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