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135 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/04 16:26
確か故影山民夫のエッセイだったかと思うが、
某漫画家に聞いた子供時代の体験談。

その某漫画家は田舎に住んでいて、ある日そこへ都会から転校生が来た。
本人を始めクラスメイトはその子の都会っぽい雰囲気が気に入らなかった。
そこで少年達はその転校生を川で遊ぼうと誘い、川の淵で転校生にこの上から飛び込んでみろと言った。
少年が躊躇うので都会もんには無理だとか囃し立てて飛び込むようにしむける。
しかしその淵は一見深い様に見えるが、大きな岩があって意外と水底が浅く
飛び込んだら危険なことは付近の住民ならばみんな知っていることだった。
飛び込んだ転校生が浮かんでこないのを確かめると少年達は
「しら~ん、しら~ん」と唄いながら帰っていったそうな…。


136 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/04 17:26
>>135
その転校生はどうなったの?死んだの?

140 名前:135 投稿日::03/04/04 23:17
>136
かなり昔に読んだので忘れてしまいましたが、
恐らくどうなったかは書かれてなかった気がしますが、
その行為がバレたとか書いていないから…

後味悪い
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