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729 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/17 12:53
「おやゆび姫」って後味悪い話で嫌いなんですが、
今までそう言って同感してもらえた試しがありません。
私の感覚が変なのでしょうか。

おやゆび姫って、最初に自分を見つけて育ててくれた人のことも
途中で拾って大事にしてくれたモグラのおばさんのことも
結局見捨ててしまっている
自分だけ王子様と結婚して幸せになればいいんかいって思うのです。

一番可哀想だったのはチョウチョ。
おやゆび姫に葉っぱに結わえられて川下りの途中、
姫は浚われ、チョウチョはバタバタもがくものの、紐で結ばれているのでどうにもならない。
そのまま川を流れていく・・・って
死んじゃうじゃん! 可哀想で涙が出ました。

ということを、幼坊のときに幼稚園の先生に一生懸命訴えたら
問題のある子供扱いされますた。後味悪い思い出です。


780 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/04/17 22:33
>>729
おやゆび姫はチューリップから生まれた花の国の人間(?)。

かわいいので、カエルが誘拐、求婚。

木の葉の船に乗って、姫脱走。

船転覆。

ネズミのおばさんが救出。姫の世話をする。

世話したお礼に金持ちのモグラのところに嫁に行け、と言われる。

結婚したら、2度と太陽が見れない。姫悲しむ。

それを見たツバメが、渡りのついでに姫を花の国(?)に連れて行く。

そこの王子と結婚。

後味(゚Д゚)ウマー

わたしの見た絵本では、
チョウチョは姫のドレスのリボンを船に結んで
それを足で掴んで引っ張ってました。

童話って見た本によって、話も挿絵も微妙にちがうし、
トラウマ度もちがったりするのよねん。

 

完訳アンデルセン童話集 1 (岩波文庫)
完訳アンデルセン童話集 1 (岩波文庫)


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