ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » おろかなカエル (イソップ童話)

174 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/08 23:48
191 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/07/04 21:50
あるところに、お父さん蛙と、子蛙がいました。
ある日、子蛙が言いました。
「ねぇねぇ、お父さん今日牛っていう、とても大きな物を見たんだ。」
牛を見たことの無いお父さん蛙は、おなかに空気を吸い込んで、「これぐらいかい?」と聞きました。
子蛙が「ちがうよ、もっと大きかったよ」と答えると、
お父さん蛙は更にお腹を膨らませ「じゃあ、これぐらいかい?」と聞きました。
<<中略>>
「ちがうよもっともっと大きかったよ」
それを聞いたお父さん蛙は、更に空気を吸い込もうとしました。
その時、すごい音がして、お父さん蛙は破裂してしまいました。

この童話は後味が悪かった・・・。

 

おろかなカエル (読みきかせ・イソップ名作えほん)
おろかなカエル
(読みきかせ・イソップ名作えほん)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...