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195 名前:其の壱 投稿日:03/07/09 07:51
223 :週刊新潮5月22日号 :03/06/29 22:30 ID:JaXUdlVa
>>100
ペニス整形を苦に自殺した会社員の悲劇
「自殺の原因はコムロ美容外科によるペニスの手術です」
「払った100万円と慰謝料を裁判で取り上げて、今後私のような者がない様にしてもらって下さい」
吉永勲夫さん(仮名=当時35)はこう書き残し、96年2月、大量の睡眠薬を呷って自殺した。
そしてその死から7年たった先月22日、東京地裁で彼の書いた遺書に対する回答と言うべき判決が下りた。

司法担当記者が言う。
「ペニスを大きくする手術をうけたが予想外の結果に絶望して自殺。
 遺族が病院を相手に5000万円の損害賠償を求めたんです」
吉永さんはバイク販売会社に勤めるサラリーマンだった。
亡くなる前年にはチーフに抜擢され、プライベートでは恋人もいた。
が、彼は自分のペニスに不満があった。
それを解決するためCMで有名なコムロ美容外科を訪れたのだった。

彼が選んだ手術は長茎・増大術。
コムロ美容外科の広告によれば、長茎術とは
<体内に埋もれたペニスを引き出して2~5センチ長くする方法。手術は約60分で費用は40万円>。
一方の増大術は<自分の脂肪を亀頭部に注入するため、拒絶反応もない。
カリ高のみならず亀頭全体が大きくなる。手術は約30分で35万円>。


196 名前:其の弐 投稿日:03/07/09 07:51
224 :週刊新潮5月22日号 :03/06/29 22:30 ID:JaXUdlVa
吉永さんは期待に胸膨らませて95年5月25日、手術に臨んだ。費用は税込み103万円だった。
が、ペニスは彼の期待に反し、あらぬ形へ。
その“変貌”ぶりは吉永さんを死に追い詰めただけあって、実に凄まじいものだった。
「手術後、注入した脂肪が偏らないように包帯でペニスを圧迫固定したようですが、
 翌日には根元から出血。
痛みが激しくなり、亀頭の下にもリンパ液が溜まり変形してきた。
 彼は病院に痛みと変形を訴えました」(前出・記者)

さらに
「やがて吉永さんのペニスはS字に曲がりひょうたんのようになりました。
 痛み止めを飲まなければ耐えられない状態です。やっとのことで、リンパ液を吸引してもらうものの、
 痛みと変形はまだ続き、何度か再手術もなされました」(同)
縛られ、切られ、縫われ、吸引され……。さまざまな処置が施されたが、術後、半年経った96年1月、
結局、コムロ美容外科は吉永さんに大学病院へ行くよう、紹介状を渡すことになる。
しかし、この時、吉永さんの精神状態はぼろぼろで大学病院で最悪の結果を聞くのを恐れて自殺。
遺書にはこんなことも書かれていた。
「以前より短くなり、皮がたりなくなった為、縫い目は汚く、最悪である」

判決は「医療過誤は認められないが、説明義務を果たしていない。880万円を支払え」というものだったが
コムロ側は、「医療過誤については言い分が認められたが、賠償額が高いため控訴した」。
さて、吉永さん、草葉の陰で何を思う。


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