ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その12 » 大きな古時計

683 名前:コピペ 投稿日:03/08/09 18:54
そういえば「大きな古時計」のつづきの歌を知っている人ってどのくらいいるんだろうか。
おじいさんが天に召されて切なく感動的に終わったあとの後日談(?)を
その息子の視点で歌っているんだが、

おじいさんの住んでいた家が売りに出され、
息子が何年かぶりにその家の前を通りかかると
大きな古時計は新しく越してきたヤシらに「古くせぇ!」と言われ売り飛ばされ解体され
あまつさえ売り飛ばされた先で「固いから割って薪にするのも一苦労だ」とか言われてました。

という内容なんだYO…。
初めて聞いた時、切ないっていうか痛すぎて「せっかくの漏れの感動を返せ(つД`)」と思いますた。
古時計とおじいさんの心温まる物語だと思ってたのに…。


693 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/10 03:57
>683 
同じく「みんなのうた」で有名になった「思い出のグリーングラス・オブ・ホーム」の
最後の部分もかなり後味悪い(けっこう有名な話だが)

つまり、懐かしい故郷に帰ったら優しいパパとママが迎えてくれる…
というのは、執行を間近に控えた死刑囚が冷たい監獄のベッドのうえで見た夢だったと


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...