ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 最後の一葉(O・ヘンリー)

503 名前:_ 投稿日:03/11/02 20:26
「最後の一葉」

病気でナーバスになった少女が
「窓の外に茂る葉がすっかり落ちたら私は死ぬ」と妄想を語って周囲の人を困らせる。
その話を小耳に挟んだ見ず知らずの絵描きの爺さんは
少女の心の支えとして蔦の葉の絵をコッソリ壁に描いてやることを思いつく。

少女は治ったのだが
絵描きの爺さんは誰にも姿を見られないような時間に葉の絵を描いたため
寒さで体調を壊して死んでしまっていた。

 

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)
1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編
(光文社古典新訳文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...