ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その14 » 銭華(倉科 遼、 和気 一作)

832 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/18 00:59
「女帝」の原作・作画コンビと同じ人達の「銭華」は後味悪かったよ。
土佐に住む女子高生、坂本千尋は、自分の母親が地元の有力者の愛人にさせられてた上に
(実際は、母親に目を付けた有力者が、その夫を事故死させた)
今度は自分が目をつけられて、お役ゴメンになった母親は病気の悪化を放置させられて死亡。
復讐のため、兜町で仕手として成り上がって大金をつかむことを誓い、アヤカ同様
どんどん成り上がり、ついには時の総理大臣の金庫番兼愛人にまで成った上、
土佐の有力者への復讐も果たす。・・・・・と、ここまでは良かったのだが、
いきなりバブル経済がが弾けて今までのお金はパー。
「むなしい。今まで私がやっていたことはなんだったんだろう・・・・」というセリフで終わり。

もっと続くと思って楽しみにしてたんだが、打ち切られたんだろうか。

 

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