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992 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:16
後味の悪い話といえば、ちくまから出てる「謎の物語」は
リドルストーリーのオムニで、結末がないので
その手が嫌いな人が読むとイライラします。
でも私は大好き(w
ttp://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/keyword/keyword?accd=09653160

992 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:24
992
俺は「紫色のインクで書かれた文章」(題名忘れた・・・)が一番良い。
文章的にもストーリー的にも。

996 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:35
C・モフェットの「謎のカード」ですね。

997 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:43
>>996
わざとストーリーを書かずにスレを終わらす寸法だな?

後味悪!


998 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:45
そう。こんな感じでどんどん後がなくなっていく中、主人公は
フランス人の婦人が書いた「カード」に何がかかれているかを探す。

25 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:53
今更だけど、
前スレ終盤で出た「謎のカード」のあらすじ。

それもスレタイ通りでいいかとオモタけど、
ヒマなので書き出しとく。

主人公の男性はパリで謎の美女から一枚のカードを手に入れる。
そのカードには紫の文字で何か言葉が書いてあるが、
主人公はフランス語が読めない。
気になった主人公はホテルの支配人に
代わりに読んでもらおうとするが、カードを見せたとたん
ホテルをたたき出される。
その後も主人公はカードの文字が気になって友人知人妻に
カードの文字を読んでもらおうとするが
その度に「君がそんな人だったとは」とか
「けだものよ、あなたは!」などと、悶絶するほど驚愕され、
次々と主人公のそばから去っていってしまう。
主人公は当然何がなんだか分からないながらも、
自分でフランス語を習得してその文字を読もうとする。
そんな時、主人公は街でくだんの美女を見かける。


26 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 17:57
つづき。

おいかけて美女の居所をつきとめると、
今度は美女が病気で死にかけているという状況。
死にかけた彼女から真相を聞き出そうとするが、
美女は発作に襲われる。
それでもなんとかして口を動かそうとしたした瞬間、
彼女はベッドに崩れ落ちる。
その瞬間、カードの文字は消えて白紙に戻っており、
彼女もまた事切れていた。

 ……という話だったのさ。


28 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/02/09 18:02
後味悪いけど面白かった。いろんな作家が解決編を書いてるらしいな。

 

謎の物語 (ちくま文庫)
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