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225 名前:ちょっと長いよ 投稿日:04/04/07 01:29
約20年前にテレビでやってたドキュメンタリー番組の話し。
内容は、日本人のジャーナリスト(多分)が数名のスタッフとアフリカだかどこかの村落を訪れ、
そこの人達と交流を深める記録を収めたもの。

その村には少しロンパリの「シャチ」という名前の少年がいた。
可哀想な事に、普段から彼は同世代の子供達によくいじめられていた。
そんな孤独な彼もスタッフ、特にジャーナリストの人に懐くようになった。
そしてシャチと彼らは毎日決まってボート乗り場で待合わせをして遊んでいた。

しかし当然、ジャーナリストの人達も日本へ帰らなければならない。
村の人達に別れを告げ彼らは村を後にしたのだが、
なぜかシャチは彼らが日本へ帰ってしまった事を知らなかった。
シャチはいつものボート乗り場で彼らを待つ・・。次の日もまたその次の日も・・・。

小さい頃観た番組なので間違いもあるかもしれないが、
当時はシャチはこれからどうなるんだろうって、しばらくの間考えこんでいた。
結構感動できる内容だったと思うんだが、ある意味ヤラセであってほしい。


226 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/07 02:00
>>225
後半、スタッフの作り話である可能性が高いね。
普通に考えるとジャーナリストの人達が日本へ帰ってからの事は判らないはずだよね。

227 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/07 04:12
>>225
水曜スペシャルのにおいがするのう…

もしそうなら台本のあることですのでそう気を病む事もないのかも。


228 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/07 09:02
人間版ハチ公かよ!
発展途上国の人間馬鹿にしてんのかその番組は。

253 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/08 22:44
>>225
今28歳だが、うろ覚えだけどその番組観てたよ。その子は孤児なんだよね。。
たしかスタッフ達が日本に帰るので、村の人に別れの挨拶してる時
その少年は、自分も一緒に日本へ行けると思っていて、
帰りに使うボートに乗って、スタッフを待っていた。。だったような。
一緒に行けないのが分かると、ダダをこねる少年。
村人が無理やり少年をボートから降ろし、スタッフ達を乗せてると、、
少年は「パパ~!!゚(゚´Д`゚)゚」と泣いた。。

あと、旅の途中で小さな猿に懐かれてしまったスタッフ。
日本に帰る際、村人にその小猿を預けたが、その村では猿を日常食にしている。
「この猿は食べないで下さいね」とスタッフは頼み帰国したが、
約束は守られたのだろうか。。


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