ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その17 » 盲目のガンマン

313 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/10 16:12
大昔に深夜放送で見た記憶のある映画なんですが、
内容は、子供の頃に両親をならず者集団に殺された腕利きのガンマンの話。
そのガンマンはその時のショックで盲目になっており、
研ぎ澄まされた五感を頼りに悪と戦いながら、自分の親を殺した連中を探します。

そして、とある街でついに悪の集団を見つけます。
優しかった父・母を殺し、自分の光さえも奪った憎むべき敵をついに見つけたのです。
いざ勝負の時となり、相手は数にものをいわせ、卑怯な手でガンマンを追い詰めます。
やがてガンマンは敵の銃撃により両手も失います。
もはや立っているのがやっとの状態になりながらも
ガンマンは親の敵への憎しみだけを力に、ボスを追い詰めます。
向かい合う盲目のガンマンと悪の大ボス。やがて一瞬のスキをついて、一方のピストルが火を噴きました。
眉間を打ち抜かれた盲目のガンマンはボロ雑巾のようにその場に倒れました。
高笑いを残して立ち去るボス・・・

・・・死ぬほど悔しくて、涙が止まりませんでした。


321 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/10 21:39
何が目的なのか分からん映画だな・・・教訓もないし。
仇討ちなんか考えず生きていけってか?

>>319
盲目なのに戦えると言うことは、(第六感を働かせる-視覚)=五感、とかか。
強引か。そうか。


352 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・  投稿日:04/04/12 22:57
>>313
ストーリーが「殺しが静かにやって来る」に似てるね。どっちが先なんだろう?

後味悪い
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