ホーム » 小説 » その他書籍 » 「死んだ人を馬鹿にするもんだからひどい目にあった」系の話

361 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/20 21:05
昔見た本で「死んだ人を馬鹿にするもんだからひどい目にあった」系の話なんだけど、
どれも「そこまで…」と絶句するような話ばかりだった。
病気がちで入院してた子が、同室のおばあさんに「健康なのは良いことだ」と言われるけど、
退院してみたら学年をもう1年やり直さなきゃいけなくなったりして、もう学校に行きたくない!
つってさぼりがちになったら、そのおばあさん(死んだらしい)のバチがあたって、
その子は動くことも喋ることも出来ない体になってしまったとさ、ちゃんちゃん。
というのがあった。そりゃ酷いだろ!
やりすぎだよばーちゃん。

他にも最後は登場人物全員死ぬ話とか。
誰が語り継いでるんだよ。
あるんだなぁ、そういうとんでも怪談本。


371 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/21 21:24
>>361
その話は有名だな。何かの本で見たことあるぞ。
確か女の子の隣のベッドのバーサンは病気に侵されながらも死に際まで必死に生きていた。

そんなバーサンは女の子の仮病を見抜いて、今生きていることの素晴らしさを優しく女の子に説くが、
長い入院期間に、イジケ根性の染み付いた女の子はヒステリーを起こして言うことを聞かなかった。

女の子「黙れ!この老いぼれ!!嘘つきのクソババア!!」

次の日、バーサンの容態が急変して危篤状態。
まだ生きていたいバーサン、願いも空しくあの世行き。

バーサンが死んだ後も、女の子は全く懲りずに仮病使って入院を続けた。

ある日の昼食の時間、女の子が飲もうとした味噌汁の表面にさざ波が立つ。
しばらくすると味噌汁の波紋の中から白装束を着たバーサンの幽霊がニョキニョキ現れる。
バーサンの髪は抜け落ち、顔は土気色、窪んだ眼窩には蛆が繁殖し、白濁した眼球が鈍く光ってる。

怯える女の子、味噌汁を放そうとするが金縛りになってしまった。
変わり果てたバーサン、恐ろしい形相で女の子に指を突きつけ、しわがれた声で叫んだ。

「病気のふりばっかしてると、本当に病気になっちまうよ!!!」

女の子は恐怖のあまり絶叫して気絶してしまった。
悲鳴に驚いた看護婦が病室に駆けつけると・・・・ベッドの上で女の子は○○○で××××しており、
★★★★から☆☆☆を$$していた。(汚い)

次の朝、女の子が目を覚ますと全身麻痺で寝たきりの状態になっていた。

とかってオチだった希ガス。


373 名前:371 投稿日:04/07/21 21:35
>>361の話はかなり怖かった思い出がある。
でも凄い昔の怪談本だった気が・・・

何か味噌汁から幽霊~ってあたりが記憶が曖昧なんだが、
味噌汁からバーサンがちらっと姿を見せて、その夜に呪いをかけられる。って話だっけ?

大筋はあってると思うけど、婆さんの豹変ぶりにガクブル(((゚Д゚)))だった。


375 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/21 22:03
>371
361ですが、それとは違います。でも似てるなぁ…。
その子は最後は退院できるんですが、入院期間が長かったから
「もう一回○年生をやり直し」になって、
しかもいまさら規則正しい生活が嫌で仮病を使って学校を休んでた…。
という「小説」でした。

その本は他にも自殺者を「自殺するなんてバッカみたい」
と言った女の子(小学生)が自殺者の呪いで足を切断させられたりする。

いや、言ってることは確かに「こら!」って感じだけど、小さな子のいうことだし…。
…おまえら、もう少しガキに寛容になれんのかと…。


378 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/22 00:34
>>361
何か漏れも似たような話読んだ記憶があるな。
確か「恐怖~百科事典」とかのシリーズで。
あの文庫本のサイズでやたら分厚いヤツ。
足チョンパの話も微かに記憶にあるようなないような…。
ただ、形式は小説ではなく一応「実話」という設定だった。
まあもちろん実話なら語り手の不在って時点で矛盾だから
明らかにツクリなのだが、当時消防の漏れは信じ込んでしまい、
かなりトラウマになった。

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