ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その22 » 増えすぎた野良猫

556 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/01/04 00:25:26
とある片田舎の大学の話
猫がいっぱいいるのだが、学生達が「カワイイ~」といっては餌をやる。
慣れて学食にまで上がりこんでくる始末。
学校側は「猫が増えて困ります。餌を与えないように」と学生に通達。
すると学生から「学校は残酷だ」「かわいそう」と、ブーイングの嵐。無視して餌をあたえ続けた。
猫は学生がいっぱいいた状況で、豊富な食料を背景に繁殖していった。

長い夏休みと春休みが終わると・・・・学内のあちこちに猫の死体が横たわる
「学校を出てもこんな場所じゃ、餌場はないし・・・おまけに血が濃すぎて奇形も出てる。
あまりに不憫なんで学生が実家に帰っちまった後は俺たちが餌を用意してやったが、とても学校中はカバーしきれない。
いっそ、俺たちも餌をやらずに全滅させた方が良かったかもしれないね」とは
その大学に勤務していたベテラン警備員のお話


565 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/01/04 18:15:51
>>556
後味わりぃ…。
その猫たちの死体を積み上げ、その前に学生集めて
「お前達が餌を与え続けたせいでこうなった。どうする?」と説教したい。

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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