ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 泣いた赤おに(浜田広介)

391 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/12 12:18:20
泣いた赤鬼も子供のころに読んで後味ワルー
青鬼タン。゚(゚´Д`゚)゚。

392 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/12 12:23:05
ストーリー(コピペ)
ttp://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/newpage138.htm

どこだかの山に、気だてのやさしい赤鬼くんが住んでいました。
赤鬼くんは人間たちの仲間になって、仲良く暮らしたいと思っていましたが、
村の人たちは赤鬼くんを見ると、「出た、鬼だ」と怖がって逃げてしまいます。
そんな赤鬼くんの話を聞いた青鬼くんは、
「ぼくが、これから村へ下りて行き、うんとこあばれる。そこへ君がやってきて、ぼくの頭をなぐれば、
 人間たちは君がやさしい鬼だと分かって遊びにくるよ。」
赤鬼くんは気がすすみませんでしたが、青鬼くんは村へ行き大あばれ。
そこへ赤鬼くんがかけつけて、青鬼くんの頭をこつん。
「もっとぼかぼかしっかりなぐれ。」
「ごめんね。」
こうして赤鬼くんは心のやさしい鬼だと分かり、
人間の友だちができました。
ある日、赤鬼くんは青鬼くんのことが心配になり、青鬼くんの家へ行ってみました。
しかし、留守で、戸にはり紙が出ていました。
「赤鬼くん、ぼくは旅にでます。君と付き合いを続けていけば、
 人間は君を疑うことになるでしょう。さようなら。どこまでも君の友だち ― 青鬼」
赤鬼はだまってそれを読みました。
二度も、三度も、涙を流して読みました。


393 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:05/02/12 12:34:48
↑小さい頃読んだ気がするけど、今読み返してみるとホントせつないなぁ。
 「さようなら。どこまでも君の友だち」、に涙。

 

泣いた赤おに (小学館文庫―新撰クラシックス)
泣いた赤おに
(小学館文庫―新撰クラシックス)


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