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920 名前:本当にあった怖い名無し 1/2  投稿日:2005/11/19(土) 01:18:56
生きながら眼を蟻に貪り食われ……

スティーヴン・キングのホラー小説も真っ青の医療事故がインドの国立病院で起きた。
インド東部のコルカタに住むガウリ・チャクラボーティさん(55)は今月5日、
角膜の手術のために起きた感染症で国立サンブフナト・パンディット病院に入院した。
13日夜、ガウリさんは手術をした左目に凄まじい激痛を感じ、助けを求めたが、
当直の看護士たちは、感染症で多少の痛みを感じるのは当たり前、と相手にしなかったという。

……が、左目に巻いた包帯にしたでは恐るべき自体が進行していた。
翌日朝、息子が見舞いに行き、苦痛に藻掻き苦しむ母親の包帯を取ると、おぞましいことになっていた。
左の眼窩に蟻がた真っ黒にたかり、眼球を貪り食っていたのだ。

糖尿病を煩っていたガウリさんは苦しみ抜いて15日、亡くなってしまった。
死んだときガウリさんの血糖値は500を超えており、目を蟻に食われたのが直接の死因ではない、
と病院側は主張している。しかし看護士が患者の訴えを無視したのは確実と判断し、
調査委員会を設置して内部調査を始めたそうだ。

さらに驚くべきことに、インドでは、「血糖値が高い糖尿病患者が蟻に襲われるのは珍しくない」そうだ。
……オレは目を疑ったよ。「not uncommon for ants to bite a highly diabetic patient」いうのは
書き間違いじゃないかと、あちこちのソースに当たったけど、どこもそう書いてある。
インドの国立病医院ってどんな衛生状況なんだ?……ホラー、としか言いようがない。
ttp://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0511/16a.html
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想像すると寒気がする・・・放置された被害者や発見した時の息子の気持ちを思うと・・・
インドにはぜってー行かねー。


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