ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その40 » 異国の字を習う

58 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/21(土) 21:56:13
その話自体が創作か実話かは覚えていませんが、小さいときラジオで聞いた後味の悪い話でも。
確か戦後まもなくのお話だったと思います、
戦時中は兵隊(階級は忘れました)だった男の人がいて
外国のお坊さん(牧師?)にその国の字を習います。
習うといっても書き方を習うだけで読み方は知らなかったようです(教えてくれなかった?)、
毎日その人から写経か習字のような形で字を習っていたそうです。
そしてそのお坊さんが国に帰ってしまい、男は今まで書いてきたものの意味が気になり
お坊さんと同じ国の人に今まで書いてきたものを見せました。
すると今まで書いてきたものは訳せば「お前に殺されてきたものたちの恨みを忘れるな」などの
恨みつらみのこもった文だったそうです。

60 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/21(土) 22:01:06
>>58
はだしのゲンで「怨」と書いた頭蓋骨を、アメ公が意味も知らずに気に入って買ってったよね
なんかわかる気がする

後味悪い
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